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三宅和彦/ミヤケ設計事務所

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外構とエクステリア

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homify マガジンでHat-Houseが紹介されています。

外構も家の室内のようにこだわって、使いやすさや防犯性を高めながら、外からの見た目としても素敵な印象の住まいにしたいと思われる方も多いと思います。しかし、エクステリアはインテリアと比べてなかなかイメージが難しかったり、どういったことに意識や注意をすればいいのか分からないといった悩みも多いようです。そこで今回は、外構について是非押さえておきたいポイントをまとめて紹介していきたいと思います。

https://www.homify.jp/ideabooks/2665986

# by kazuhiko_miyake | 2017-05-13 06:11 | その他

Mo-House完成見学会

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大工さんが県産材の材木を手刻みし、左官屋さんが土壁を塗り込めました。シンプルな切妻屋根として、屋根勾配を吹抜に活かし、一部はロフトとしています。個室はなるべく仕切らず空間の繋がりを大事にし、夏は風が通るよう、冬は薪ストーブで全ての部屋が暖まるように設計しました。伝統工法の家でありながら、コストも抑えています。この機会にぜひご覧ください。

・日時 4月22日(土)・23日(日)10:00~17:00
・場所 高梁市有漢町
・用途 専用住宅


# by kazuhiko_miyake | 2017-04-17 22:28

Fu-House

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1991年竣工のS社住宅展示場(香川県高松市)
全体的にゆとりのある空間を持たせ、快適性と豪華さを追求しています。玄関で簡単に接客できるトークピット、2階のファミリーリビング等、新しい提案をしています。仕上材、造作材、建具等にシステム化された部材を使用することにより、施工性と完成度を高めています。

面積  1階床面積:158.60㎡(47.97坪)
    2階床面積: 80.78㎡(24.43坪)
    延床面積 :239.38㎡(72.41坪)
仕上  屋根:フルセラム葺
    外壁:タイル張、モルタル下地ボンタイル吹付
    天井 壁:クロス貼
    床:合板フロア

# by kazuhiko_miyake | 2017-03-30 20:14 | プロジェクト

カーポート

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homify マガジンでHat-Houseが紹介されています。

カーポートやビルトインガレージなど、車やバイク、さらには自転車などを自宅で保管するには色々な方法があります。今回は、その中でもカーポートに焦点をあてて、そのメリットをまとめたものを紹介していきたいと思います。新築はもちろんのこと、すでに戸建て住宅を持っている方でも比較的設置しやすい方法ですので、愛車のためにも是非採用を検討してみて下さい!
# by kazuhiko_miyake | 2017-03-04 10:39 | その他

餅投げ

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ほとんどすたれてしまった感のある餅投げですが、私が小さいころはよく見かけていたものです。最近は地鎮祭はしても上棟式さえしないケースがほとんどです。そういえば20年前,私の家でも餅投げをしました。餅投げは家が無事に建ったことをお祝いする風習で近隣の方によろしくお願い致します、というあいさつの意味があります。大勢の方にきてもらったら嬉しいものです。もし、余裕があって餅投げをされたら貴重な体験になると思います。

# by kazuhiko_miyake | 2017-02-28 20:35 | 建築と手法

On-House 完成見学会


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市街地から少し離れたのどかな田園地帯。焼杉板の黒と吹き付けの白、青空と田んぼの緑にはえるツートーンのシンプルな切妻屋根のおうちが完成しました。30代のご夫婦とお子様3人のにぎやかなご家族が建てたお家には、桧の柱をはじめ、梁は松、床は無垢フローリング、壁は左官屋さんによる漆喰塗りなど自然素材がふんだん。内部の造作は既製品を使わず、大工さんの手作業で丁寧に作り上げました。高性能断熱材による外張り断熱で「低炭素住宅」の認定を得て、金利の変わらない住宅ローン「フラット35S-A」という優遇金利が使えたことで、将来設計も安心できます。LDKに大きくとった吹抜が家族の心をつなぐお家を、この機会にぜひご覧ください。

・日時 2月18日(土)・19日(日)10:00~17:00
・場所 総社市東阿曽
・用途 専用住宅
・構造 木造2階建

見学をご希望の方は下記までお問い合わせ下さい
建築家と作る木の家  086-273-6969

# by kazuhiko_miyake | 2017-02-14 19:57 | 見学会・イベント

網戸

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設計のうえで窓は重要な要素ですが、邪魔なのは網戸の存在です。
予算に余裕があれば壁のなかに引き込む方法もあるのですが、、、
景色を眺めるとき視界を遮るし、汚れも気になる。
必要なのは一年のうち3分の1の期間です。
網戸を外せばずいぶんスッキリと、開放的になります。
型板ガラスの小さい窓は内倒し窓のように外側に網戸がつくタイプを採用すれば存在が気になりません。
私の家では蚊のいなくなる季節になると家中の網戸を外し、清掃をしたうえで倉庫にしまうようにしています。

# by kazuhiko_miyake | 2017-01-28 22:04 | 建築と手法

「建築家と建てる家」

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「建築家と建てる家」パネル展に参加します。
岡山で活躍する5人の建築家が参加します。
建築に関するご質問、ご相談も受け付けています。
ご興味のある方はどうぞご覧になってください。

・日時: 11月26日(土) 10:00~17:00
     11月27日(日) 10:00~17:00
・場所: 太陽家具 岡山東店 (岡山市中区神下93)
# by kazuhiko_miyake | 2016-11-25 00:03 | 住宅・建築展

きれいな外見の中に溢れている一戸建て住宅の設計

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homify マガジン(韓国)でFut-Houseが紹介されています。

無駄なく簡潔にした外観デザインはすっきりとした印象を残す。装飾を排除し、シンプルな色と建物の形を生かした家が長い時間の多くに愛される理由である。、小さい家であれば、さらにクリーンでシンプルにデザインすることが重要である。厄介な装飾を避け、官能的な色と素材感を活かしできます。だから誰にも深い響きを作ることができることである。ので今日の記事は実際にこれらの排他的な住宅の設計を導入する。今日の家は日本の設計事務所 Kazuhiko Miyake Architect Office (三宅和彦・ミヤケ建設計事事務所) で設計し、97.69 ㎡ (約29.5 坪) の規模で計画された日本の一戸建て住宅である。過度の装飾よりも簡潔な色彩とすっきりとした外観を重視し、外部設計では、木製の鮮やかな内部設計が上がることが最大の特徴である。もちろん開放的な平面にプライバシーを保護するための内部のレイアウトのアイデアを눈여겨보자。

https://www.homify.co.kr/ideabooks/1156630/%EA%
# by kazuhiko_miyake | 2016-09-04 08:49

Sim-House 完成見学会

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熟練の職人さんによる土壁を使った手刻の伝統工法の家は、確かな施工はもちろんのこと、豊かに暮らすための設計の工夫もいっぱい。2階ロフト付子供部屋は、将来仕切れるように設計し、和室とLDKは、ウッドデッキを挟んでL型に配し、ひとつの空間にすることで、見た目以上の広がりと回遊性が生まれました。勝手口からパントリー(食品置き場)を通って、キッチンへの動線は奥様も大満足。さらに1ランク上の断熱性能である「低炭素住宅」仕様とし「フラット35」Sの金利Aという低金利を利用し、構造材・床材とも地域材の杉を使いながら坪単価50万円台を実現。設計・施工・コスト全てに妥協のないお家を是非この機会にご覧下さい。

・日時 8月20日(土)・21日(日)10:00~17:00
・場所 総社市小寺
・用途 専用住宅
・構造 木造2階建

見学をご希望の方は下記までお問い合わせ下さい
建築家と作る木の家  086-273-6969
# by kazuhiko_miyake | 2016-08-12 07:36 | 見学会・イベント