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三宅和彦/ミヤケ設計事務所
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未来をのぞく住宅展

未来をのぞく住宅展に参加します。
岡山県内外から8組の建築家が参加します。
建築に関するご質問、ご相談も受け付けています。
ご計画のある方、ご興味のある方はどうぞご覧になってください。

・日時 5月19日(土)10:00~17:00
     5月20日(日)10:00~17:00
     5月21日(月)10:00~17:00
・会場 倉敷アイビースクエア アイビー学館

http://www.asj-net.com/event/data.php?eventid=238-1
# by kazuhiko_miyake | 2012-05-03 18:14 | 住宅展・建築展 | Trackback | Comments(1)
真壁

一般的な壁は大壁(おおかべ)といわれ柱が壁の中に隠れています。
真壁(しんかべ)とは伝統的な和風建築のように柱が表しになっている壁のことです。
悪くして壁内結露するようなことがあっても露出しているので構造材の乾燥状態を保ちやすいのです。
また、仕上げの無垢板、塗り壁とともに湿気を吸収してくれるので室内の環境を改善してくれます。
あまり使われなくなった工法ですが実は理にかなった工法なのです。
構造がそのまま表れるため、構造と意匠のバランスを意識して計画する必要があります。
# by kazuhiko_miyake | 2012-04-23 19:42 | 建築と手法 | Trackback | Comments(0)
未来をのぞく住宅展

未来をのぞく住宅展に参加します。
建築に関するご質問、ご相談も受け付けています。
ご計画のある方、ご興味のある方はどうぞご覧になってください。

・日時 4月21日(土)11:00~18:00
     4月22日(日)10:00~17:00
・会場 赤穂ハーモニーホール 展示室
# by kazuhiko_miyake | 2012-04-07 19:41 | 住宅展・建築展 | Trackback | Comments(0)
ガレージハウス

可能であれば車庫一体で提案するようにしています。
濡れずに玄関に出入りできる、車の汚れ方が少ない、外観を特徴づけることができる等のメリットがあります。
構造的には不利になりやすいのでプランの段階から十分検討し、耐力壁をバランスよく配置する必要があります。
耐震等級2以上とし、長期優良住宅とすることも可能です。
写真のSu-Houseのように車庫の上部にロフト(収納スペース、高さ1.4M)を設けることもできます。
玄関の箱階段(下駄箱)から出入りします。
壁で囲わない開放的な車庫、ロフトは固定資産税の対象外です。
# by kazuhiko_miyake | 2012-03-12 19:14 | 建築と手法 | Trackback | Comments(0)
hABITER(アビテ)

雑誌 hABITER(アビテ) 岡山の価値ある家
特集「岡山の建築家14人」のなかに
私共で設計・監理したHt-Houseの記事が掲載されています。
どうぞ書店でご覧になってみてください。

発行 2012年2月18日
    株式会社KG情報 
# by kazuhiko_miyake | 2012-02-22 19:44 | Ht-House | Trackback | Comments(1)
未来をのぞく住宅展

未来をのぞく住宅展に参加します。
岡山県内外から10組の建築家が参加します。
建築に関するご質問、ご相談も受け付けています。
ご計画のある方、ご興味のある方はどうぞご覧になってください。

・日時 3月17日(土)11:00~18:00
      3月18日(日)11:00~18:00
・会場 CONVEX岡山
# by kazuhiko_miyake | 2012-02-12 19:38 | 住宅展・建築展 | Trackback | Comments(0)
未来をのぞく住宅展

未来をのぞく住宅展に参加します。
建築に関するご質問、ご相談も受け付けています。
ご計画のある方、ご興味のある方はどうぞご覧になってください。

・日時 2月25日(土)11:00~18:00
     2月26日(日)10:00~17:00
・会場 ビッグハート出雲 アートギャラリー
# by kazuhiko_miyake | 2012-01-19 15:27 | 住宅展・建築展 | Trackback | Comments(0)
PLAN 1400

ご夫婦と二人の子供さんのための住宅。
大きな開口部と濡れ縁をもつ、明るく開放的な家です。
構造、プラン等、基本的な要素から徹底して合理化することで質を下げることなく、ローコストを実現しています。

・場所 倉敷市
・用途 専用住宅
・構造 木造2階建
・面積 住宅部分 97.24㎡(29.41坪)
# by kazuhiko_miyake | 2011-12-17 12:11 | PLAN シリーズ | Trackback | Comments(0)
気密測定

完成したSi-Houseの気密測定をしてもらいました。
計測結果、C値は2.0でした。
この2.0㎠/㎡という値は岡山市(Ⅳ地域)の基準である5.0からすれば大変優れた結果です。
北海道(Ⅰ地域)、北東北(Ⅱ地域)の基準と同等の数値です。
大開口の引違窓を多用して2.0という値は満足すべき値でした。
では、なぜ気密が大事かというと快適性、省エネ性、建物の寿命に影響するからです。
気密性能とは家の隙間の小ささを表す性能のことです。
# by kazuhiko_miyake | 2011-12-08 21:20 | Si-House | Trackback | Comments(0)
CM(分離発注)方式

Si-HouseはCM方式により工事が行われました。
CM方式とは建築士が建築主の代理者として工事発注、工程管理、コスト管理などの業務を行うものです。
分離発注方式とも呼ばれています。
# by kazuhiko_miyake | 2011-12-08 20:59 | Si-House | Trackback | Comments(0)
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