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三宅和彦/ミヤケ設計事務所

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建築家展(岡山)

岡山 大建築家展のイメージ

岡山 大建築家展に参加します。
23組の建築家が参加します。
パネルや模型等で作品を紹介、
建築に関するご質問、ご相談も受け付けています。
ご興味のある方はどうぞご覧になってください。

・日時 10月13日(日)10:00~17:00
・日時 10月14日(月)10:00~17:00(三宅参加)
・会場 CONVEX岡山


# by kazuhiko_miyake | 2019-09-14 08:55 | 住宅・建築展

ホームページURLを変更しました

三宅和彦/ミヤケ設計事務所のホームページURLを変更しました。


# by kazuhiko_miyake | 2019-09-14 08:14

美しいキッチン

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homify マガジンでSu-Houseが紹介されています。
美しくデザインされたキッチンは、家に美しさをもたらすだけでなく、キッチンの仕事をずっと楽にします。当社の専門家は、実用的で美しい例に合ったキッチンデザインを選択することの重要性を常に強調しています。今日のHomifyの記事では、5つの美しいキッチンデザイン、特に料理愛好家が見逃してはならないものを紹介しています。見てみましょう!

https://www.homify.vn/ideabooks/6808343/5-thiết


# by kazuhiko_miyake | 2019-08-28 18:08 | その他

Ma-House

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子供さんがすでに独立されたご夫婦おふたりのための家。木造平屋建てで床面積は24坪、LDKを中心とした機能的で使いやすいプランとなっていてタタミ敷のスペースと合わせると27帖の広さがある。4寸角のタルキで支えられる勾配天井は中央で4.5Mの高さがあり、比較的コンパクトな家ですが内部は開放的で十分な広さが感じられる家です。低炭素建築物の認定を受けていて国交省の地域型住宅グリーン化事業の対象となる住宅です。


# by kazuhiko_miyake | 2019-08-02 19:32 | プロジェクト

伝統工法でつくる長期優良住宅

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長期優良住宅の技術的審査では公的に強度が明らかになっているデータしか使用できません。データがないものに関しては、既存の材料や金物を使用しなければなりません。例えば床面や屋根面を剛床とする場合、構造用合板しか使用できません。無垢板で強度が確認できていても公開されたデータでないので使用できないのです。認定をとった会社は専売とするため公開しないからです。一般的な仕事で費用と時間をかけて公的な試験機関で実験を行うことは不可能です。また、認定を受けたものはその通りの使い方しかできず、変化や発展した使い方はできないのです。無駄とわかっていても認定通りにするしかありません。もう少し柔軟な運用をして頂いたら合理的な木の家づくりが可能になるのですが、、、

# by kazuhiko_miyake | 2019-05-31 20:44 | 建築と手法

地域型住宅グリーン化事業

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住宅性能のいい家を造ろうとすると、一般的な住宅よりも割高になるのですが、地域型住宅グリーン化事業の補助金を利用すればコストアップ分を賄うことができます。一般的な価格で長期優良住宅、認定低炭素住宅などの性能のいい住宅を入手可能になります。また、優遇金利や各種税の控除といったメリットもあります。


# by kazuhiko_miyake | 2019-04-27 23:13 | その他

Wa-こども園

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幼稚園と保育園の双方の機能を有する認定こども園。木造らしい園舎とするため大断面のシンプルな架構とし、勾配天井に登り梁が連続するインテリアとなっています。棟違い部分いがハイサイドライト(排煙窓)になっていて保育室の中央に光を落とすと同時に風通しにも配慮している。また健康的に過ごせるよう無垢の床板、漆喰塗りの壁、杉板の天井(=屋根板)等自然素材を多用している。厚板の使用や防火塗料を塗ることで規制をクリアしています。



                 三宅和彦/ミヤケ設計事務所

# by kazuhiko_miyake | 2019-02-19 19:05 | プロジェクト

Ma-House

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子供さんがすでに独立されたご夫婦おふたりのための家。木造平屋建てで床面積は24坪、LDKを中心とした機能的で使いやすいプランとなっていてタタミ敷のスペースと合わせると27帖の広さがある。4寸角のタルキで支えられる勾配天井は中央で4.5Mの高さがあり、比較的コンパクトな家ですが内部は開放的で十分な広さが感じられる家です。認定低炭素住宅、長期優良住宅仕様の内容となっていて国交省の地域型住宅グリーン化事業の対象となる住宅です。



                 三宅和彦/ミヤケ設計事務所

# by kazuhiko_miyake | 2019-01-30 06:10 | プロジェクト

(家相)と<家相>

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本来、家相とは周囲に印象を与える外観やファサードのことだと思います。その土地や街並みに溶込み、好感を与える家は(家相)のよい家であり、違和感や不自然さを感じるような家は(家相)がよくない家だと言えます、人相の顔つきや容姿と同じように。私が見てきた経験でいえば<家相>にこだわった家ほど(家相)のよくない家になっている傾向があります。それぞれの土地のもつ固有の特性より画一的な<家相>を優先すれば不自然なものになりやすいからです。気候風土の違う外国から入ってきた考え方であり、日本で広まったとされる江戸時代と現代では住環境、インフラ、家の作りが全く異なります。幸せになるための家づくりで囚われて不幸につながるような<家相>であれば気にする必要はありません。大切なのは使い勝手がよく、快適に過ごせる家をつくることに尽きます。

# by kazuhiko_miyake | 2019-01-01 22:32 | 建築と手法

Ad-House

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すでに子供さんが独立されたご夫婦のための家。屋根なりの勾配天井はシンプルな架構の登り梁、屋根野地板が表しになっていて中央にあるリビングは天井が高く、水廻りの上部はロフトスペースとして利用しています。大きい開口部は冬季、積極的に太陽の熱を室内に取り入れ、太陽高度の高い夏は軒や庇で日射を遮ります。構造材、仕上材共、地域材の杉を使用する認定低炭素住宅で国交省の地域型住宅グリーン化事業の対象となる木造平屋住宅です。



# by kazuhiko_miyake | 2018-10-30 15:50 | プロジェクト